株専業歴10年以上のへっぽこトレーダーが、株のサブとして2014年2月から29万円の資金でFXにチャレンジしています!(*´Д`)ハァハァ 現在メインにしてたDMMFXの口座がよく分からん理由で凍結&強制解約されて、新口座GMOクリックでスキャを封印してトレード中!
2015年01月20日 (火) | 編集 |
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何とも言えん環境!(;・`д・´)


どんも~れすぽ~るです。
今日の日経は終始堅調に推移。株式の信用取引の規制問題で
上海株式市場が終値7%以上暴落したので一時値を崩したけど
持ち直してまぁ高値横横って感じでした

中国はGDP発表を明日に控えてリスク回避の動きも
あるんでしょうけどすんごい下げでしたね~w

一方で欧州に目を向ければ22日、ECBの政策決定会合で
量的緩和がほぼ確実視されている状態なのでユーロ主要国の株価は良好。
(ドイツ株式指数(DAX)は史上最高値を更新してましたよね)

更に一方では、スイスが先週ユーロに対するペッグを外したのは
何とも言えん政策転換でした。フラン対ユーロの上限を維持する
為にはマネタリーベースを増やしユーロ債を購入する。

でも↑で書いたユーロが量的緩和をすればユーロ安の圧力で更に
ユーロ債を買い進めざるを得なくなり(現状でも外債比は9割くらい)
バランスシートが更に拡大し、もし上限防衛に失敗すれば中央銀行の
資産を毀損するっていう判断でしょうけど…

でもそれをしたら直近MBの拡大でようやくインフレ率が上昇してきたのに
またマイナスになって自国経済がデフレに戻るやんって思いますw

スイスはインフレターゲットがない→だからMBが増える過程で短期的な
資産の毀損を気にする(マネー増やしていけば後々フラン安に持っていけて
資産の毀損の心配はなくなるのに)→政策転換って感じだと思います

ただ、フラン高を気にするならMBの拡大を止めた事によるデフレ化で
フラン高が更に進む率が高くなったので本質的には金融政策の
失敗が根本的な原因ではないでしょうか?

まぁこんな感じで外部要因に目を向ければ色んな問題がありますよねw
前々から指摘されている中国のシャドーバンキングの問題とかいつ
ハッキリと表面化するのかちゃんと注視してた方がいいですよね

ちなみに中国のシャドーバンキングの多くは融資平台による
地方の隠れ借金ですが、規模的にはJBICが推計している
GDP比1割くらいってのは銀行の理財商品のみに対応した数字で
委託融資など諸々を含めた規模は対GDP比で6割以上(約500兆円)
くらいだと言われています。

これがクラッシュしたら…まぁ深く考えるのはやめときましょうw

っと話しが脱線し過ぎてるので話しを相場に戻して!

NYダウが休みだったのもあって、株式市場も為替もあまり値動きが
なかったですね。ただ、値動きがなかった割には日経ザラ場中くらい
までは売りスキャで取りやすい感じだったんで、自分的には悪くない
相場でした。日経ザラ場以後は殆どやる事がなく触ってませんが…

テクニカル的にはこの記事で書いた通り週足サポートの118円に
乗らなかったんで、現状テクニカルが回復したとはまだ見れませんから
買い一辺倒で入る事はあまりないと思います。

だからと言って売りで長期で持つってのもありません。
テクニカル的に決定打がないのとユーロの量的緩和も
控えてる現状、動きようがないので素直に短期の値動きに
従って回す方がベターな状況かな?と思ってます
(今の相場をやるならばって前提ですが)

とまぁふと気づけば何か色々書きすぎて記事がめっさ
長くなってたしまってたんでこの辺で!w

ではでは~


今日の収支+141万0000円
資産2583万4248円
今年の勝敗 11勝1敗
  

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