株専業歴10年以上のへっぽこトレーダーが、株のサブとして2014年2月から29万円の資金でFXにチャレンジしています!(*´Д`)ハァハァ 現在メインにしてたDMMFXの口座がよく分からん理由で凍結&強制解約されて、新口座GMOクリックでスキャを封印してトレード中!
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2015年05月24日 (日) | 編集 |
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スイス中銀(SNB)は2015年1月15日、ユーロに対して1ユーロ=1.20
のペッグを撤廃すると発表した。以前の記事でも書いたがこれは恐らく
1月22日のECBの政策会合でユーロ圏の量的緩和がほぼ確実視され
ている事を見越しての処置だったのだろう。

ユーロが量的緩和をすれば、ユーロ安の圧力で更にユーロ債を買い
進めざるをえなくなりただでさえ外債比が高いスイス中銀のバランス
シートが拡大し、もし1ユーロ=1.20の上限防衛に失敗すると中央銀
行の資産を毀損するという判断だろうが

短期的な資産の毀損を気にしてMB拡大によるインフレ率の増加を捨
てるか(デフレに逆戻りするか)短期的な資産の毀損は気にせずにMB
の増加、BSの拡大による長期的なインフレ率にコミットするか、スイス
はインタゲ政策を取ってないので枠の目処の部分があいまいなのもあ
り、前者を取ったのだろうが個人的には何とも言えない政策転換だった。

実際、スイスのインフレ率は高くないし、緩和を続ければ通貨安による
資産の毀損はその内解消されるので、今すぐにでも政策転換をする必
要はなかったが、それでも、政策転換をするという事が前提ならば、例
えばクローリングペッグのようにし、段階的に修正していけば、このような
大規模なショックはなかったはずだと個人的には思っている。

金融政策レベルで見ても何でこんな政策転換をしたのかよく分からない
のだが、この政策転換によりスイスフランは暴騰し発表直後の1月15日
午後6時53分(日本時間)に前日比30%高の1ユーロ=0.92フランを付けた。

一時は0.8517フランまで上昇し、過去最高値を記録。ドルに対しては26
%上昇の1ドル=0.81フラン近辺と、2011年8月以来約3年5か月ぶりの
ドル安・スイスフラン高の水準となった。

対円では、115円台から一時162円台前半まで約47円も急騰したが、その
後は130円近辺まで30円ほど急反落するなど、大きく上下に振れた。

ここで一つのブログを紹介する。

FX★スイスショックでロスカット!追証5000万円払えずライブスター証券FX
業者に裁判所へ訴えられた男の、婚約解消→敗訴→破産→自殺までの
裁判実況&スイスフランショック情報共有ブログ★大損


筆者は、スイスショックで1.19599の逆指値注文が何故か取り消され、ロス
カットが数分遅延するという2つの被害に合い1.1512でロスカット、 800万円
弱の損切り予定が7000万円以上の大損になり現在ライブラスター証券FXと
係争中である。

スベリ(スリップページ)も酷いが、逆指値を取り消し、ロスカットさせないよう
にするという何とも極悪過ぎる対応である。

また、一部のFX業者の中には自社の都合でレート配信を勝手にストップし、
ロスカット判定をレート配信再開時のレートで適用させ顧客のロスカット機会
の提供を拒否したり、一旦成立した約定を取り消して別の約定価格でロスカ
ットを成立させたり、更にはゼロカットを撤回し損失を顧客に丸投げするという
離れ業をかます業者まであったようだが…

こういう業者はカバーディールの合理的な説明もなくインターバンク市場での
レート配信がまったく停止した事実が確認されていないにも関わらず(レート
配信を一時的に中断した銀行も存在はしたみたいだが)立証責任すら負わず
に損失を被った顧客に払え!払え!の一辺倒のようだ

ちなみに、注文時に数秒の処理時間を要し意に反したレートでの約定や、通
信エラーなど様々な業者本意での約定拒否。逆指値の無効やキャンセルに
よる約定拒否など、合理的な理由もなく業者が約定を拒否する行為に対して
金融庁は厳正に対処するとコメントしている。

平時には善人面を装い甘い言葉で顧客を獲得し、非常時には知らぬ存ぜぬ
で、自社の損失を顧客に丸投げする。想定最大損失のしっかりとした説明も
なく「証拠金を上回る損失が発生するおそれがあります」というだけで顧客に
証拠金の何倍も上回る損失を丸投げするなど投資家保護もクソもない言語
道断な対応の数々である。

かく言う自分が使っているDMMFXもレート配信を止め顧客から損失を回収す
る事に躍起になってるようなので、今後もこの業者を使い続けるかどうかは考
え物である。   

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